調査.診断の流れ

特定建築物の定期調査報告

主な調査項目
敷地及び地盤・・・ 地盤 、敷地、敷地内通路、塀、擁壁の状況
建築物の外部・・・ 基礎、外壁 の躯体・外装仕上げ材・サッシの劣化及び損傷の状況
屋上及び屋根・・・ 屋上面、屋根の劣化及び損傷の状況
建築物の内部・・・ 防火区画、壁、床、天井、防火設備、採光・換気、建築材料の状況
避難施設等・・・・ 通路、廊下、出入口、バルコニー、階段、排煙設備、その他の設備の状況


既存ブロック塀の調査および診断


詳細診断の評価項目(実地調査:目視診断および鉄筋の探知調査・調査票作成・診断票作成・診断書作成)
・経年指標(T)
・保有性能指標(E)
・外観指標 (F)
・形状指標(S)
*鉄筋は有無および鉄筋間隔の探知機による調査


建物の雨漏り調査および診断


ヒアリング&目視調査について
*目視調査の費用については調査箇所、範囲および地域により変動がありますのでお問い合わせ時にご確認ください

散水等の詳細調査について(目視調査のみで診断不可の場合)
雨漏り箇所や調査範囲により変動するため目視調査後に詳細調査の費用をご提示します。
*原因箇所の状況により部分的な破壊を伴う調査後でなければ明瞭な金額のご提示ができないという場合があります。*必要時は状況をご説明したうえで非破壊時点で想定できる範囲の概算金額としてのご提示となることもあります。